共立美容外科は全国に24院展開しています。美容整形を中心とした美容医療を提供しています

美容外科 歯科 美容皮膚科

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脂肪吸引・痩身脂肪吸引

脂肪吸引 脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引とは

脂肪吸引は、脂肪が多くついている気になる部位から脂肪細胞を吸引する医療です。

脂肪細胞は縮んだり膨らんだりします。脂肪細胞が膨らむと太って見えたりしてしまいます。脂肪細胞を吸引することで、太って見える原因を少なくしようとする治療方法です。
※ただし、効果には個人差があります。

脂肪吸引とは

脂肪吸引をする場合、吸引時に挿入する管(カニューレ)と皮膚との摩擦による傷跡が残らないようにするために、傷跡を保護する医療器具を使用して、脂肪を吸引します。

また、吸引後に皮膚がデコボコにならないように配慮するために、脂肪を吸引時に、医師は吸引部位に手を当てて、取れた脂肪の量を確認しながら脂肪を吸引します。

脂肪吸引とは

脂肪の吸引部位

脂肪を吸引できる部位は、顔(頬や二重顎)、二の腕、お腹、腰、尻、太もも、ふくらはぎになります。

あらゆる部位の脂肪の吸引に対応

開院以来行っている脂肪吸引

脂肪吸引を開院以来行っています。

1980年代当時は、脂肪吸引は入院することが当たり前でしたが、カニューレ(吸引棒)に改良を加え、麻酔も工夫することで、入院なしで日帰りで受けられる脂肪吸引を行うことができるようになりました。

これが脂肪吸引の始まりです。

脂肪吸引クリニック

脂肪をとりすぎないように配慮

程よく吸引

肥満にならないために脂肪吸引で全ての脂肪を取ってしまっていいかというと、そういうわけではありません。

脂肪細胞を取りすぎた場合、2度と元には戻りません。後に残るのは筋肉と皮膚だけになってしまいます。

そのため、脂肪を吸引する場合は、脂肪をとりすぎないように配慮しながら脂肪を吸引しています。

解剖学

解剖学

身体には、傷をつけてはいけない大事な血管や神経細胞が沢山あります。

脂肪を吸引する際に大事な血管や神経細胞を傷つけないように、解剖学の知見により、細胞壁や索状組織へのダメージを与えないように配慮して脂肪を吸引します。

広範囲の部位を吸引する場合は、日にちを分けて吸引

広範囲の部位を吸引する場合は、日にちを分けて吸引

脂肪を一度に大量に吸引すると、体に負担がかかりすぎてしまいます。

広範囲の部位(複数の箇所)の脂肪を吸引する場合、日にちを分けて、脂肪吸引を行います。

53種類のカニューレ

カニューレ

脂肪を吸引する際に使用するカニューレ(吸引棒)という、医療器具があります。

脂肪を吸引する部位ごとに、長さや太さが異なる53種類ものカニューレを使い分けて脂肪を吸引します。

身体の線はカーブになっている箇所が多いので、カニューレを使い分けることで対応します。

傷跡保護器具

傷跡保護器具KBシース

脂肪を吸引する際に、カニューレ(吸引棒)と皮膚が摩してしまうので、皮膚のカニューレの挿入口に傷跡が残ってしまう場合があります。それをできる限り防ぐために、傷跡保護器具を使用し、傷跡に配慮して手術が行われます。

傷跡保護器具の装着手順

傷跡保護器具の装着手順

①吸引する箇所に2mmから4mm程度の穴を開けます。

②、③傷跡保護器具を装着します。

④カニューレを挿入し、脂肪を吸引します。

⑤手術直後の傷跡です。

吸引する前のひと手間「ウェットメソッド」

ウェット・メソッドに関して

脂肪を吸引する前に、麻酔液と止血剤入りの水溶液を脂肪層に注入します。この水溶液が脂肪細胞を柔らかくしてくれるので、脂肪を吸引しやすくなり、出血を少なく抑えられます。

出血が少ないので、ある程度脂肪を吸引しても貧血が起こりづらくなります。

吸引する前のひと手間「ウェットメソッド」

ウェットメソッドについて

脂肪吸引の手術には、数種類の液体で脂肪層をふくらませて脂肪を取る「ウェットメソッド」と、脂肪層内に何も注入せずに吸引を行う「ドライメソッド」の2つの方法があります。 共立美容外科では、「ウェットメソッド」を採用しています。

ウェットメソッドで使用する液体には、 「生理用食塩水」と「血管収縮剤」、 「麻酔薬」(局部用)の3つの成分が入っており、当院は、これらの成分を調合し、患者さまの負担のないよう行なっております。

ウェットメソッドの成分の役割

生理用食塩水

脂肪層をふくらませて脂肪を取りやすくする役割があります。

血管収縮剤

脂肪吸引の際に出血を抑える役割があります。

「麻酔薬」(局部用)

麻酔の働きをします。

これらの成分がそれぞれの働きによって、大量の出血や痛みに配慮されます。

麻酔について

脂肪吸引を行う場合、リラックス麻酔(眠る麻酔)とウェットメソッドを組み合わせて行われます。この方法は、出産時の無痛分娩などに用いられる麻酔方法です。

麻酔について

脂肪細胞の吸引を図で解説

① 傷跡保護器具を装着します。

② 直径1.4〜3.5mmカニューレを脂肪層に挿入します。

③ 水溶液を注入します(ウェットメソッド)。

④-1、④-2 脂肪層の中にいくつもの網目状のトンネルができます。そのトンネルが創収縮という現象を起こして縮まります。

⑤ 完了です。

脂肪細胞の吸引を図で解説

脂肪を吸引する機械について

脂肪を吸引する脂肪吸引機は、この画像のような吸引機を使用します

脂肪を吸引する機械

脂肪吸引治療の流れ

※下記の治療の流れは一例です。医師の判断により変更になる場合があります。

  • Step1 受付

    Step1 受付
    • 医師

      患者様を極力お待たせいただかないようにするために、完全予約制になっています。
      事前にお電話やホームページよりご予約をいただいたのち、ご来院くださいませ。

  • Step2 問診票

    Step2 問診票
    • 医師

      カウンセリング前に、問診票をお書きいただきます。
      問診票には、カウンセリングで医師にご相談したい内容や、痩せたい部位などの悩みをお書きください。

  • Step3 カウンセリング

    Step3 専門医によるカウンセリング
    • 医師

      カウンセリングは、プライバシーに配慮した、完全個室ルームで行います。
      タブレットなどを使って、手術方法や、日常生活でお気を付けいただく点などを丁寧にご説明させていただきます。実際に使用する医療器具についてご説明させていただくこともあります。

  • Step4 ご料金の説明

    Step4 ご料金の説明
    • 医師

      治療の前に、ご料金の説明をさせて頂いております。ご料金にご納得いただいてからの治療になります。ご不明点はお気軽にご質問ください。

  • Step5 事前の血液検査

    Step5 事前の血液検査
    • 医師

      脂肪吸引の手術は、全身麻酔などで行うため、手術を行って問題ないかご確認させていただくために、事前の血液検査を行います。検査結果は数日で分かりますよ。
      手術は、検査結果が出てから行う事になります。カウンセリング当日に手術日をご決定いただきます。

  • Step6 手術日当日

    Step6 手術日当日
    • 医師

      手術日当日は受付でお名前をお伝えください。

  • Step7 オペ室へ入室

    Step7 オペ室へ入室
    • 医師

      オペ室に、ご移動いただきます。

  • Step8 デザイン

    Step8 デザイン
    • 医師

      脂肪を吸引する個所を丁寧にデザインします。

  • Step9 ウェットメソッド(医療用の液体を注入)

    Step9 ウェットメソッド(特殊な医療用の液体を注入)
    • 医師

      脂肪を吸引しやすくし、また、出血や痛みを抑えるために、脂肪を吸引する前に医療用の液体を注入します。

  • Step10 脂肪の吸引

    Step10 脂肪の吸引
    • 医師

      ご希望の部位の脂肪を吸引します。

    複数人の医療スタッフが立ち会います

    Step10 脂肪の吸引
    • 医師

      脂肪吸引の手術を行う際は、複数人の医療スタッフが配備されます。

    オプション:ベイザー脂肪吸引で脂肪吸引

    オプション:ベイザー脂肪吸引で脂肪吸引
    • 医師

      ご希望の場合、脂肪吸引機器のベイザー脂肪吸引を使用することが可能です。

      別途216,000円(税込み)
      保険適用外の自由診療になります。

  • Step11 圧迫固定

    Step11 圧迫固定
    • 医師

      脂肪吸引が終わった後は、吸引した患部のみ、ガードルで圧迫固定します。圧迫固定とは、ガードルで圧迫し固定することです。
      圧迫固定をする目的は、内出血や手術後の腫れに配慮するためです。
      顔の圧迫固定の場合は、医師とのご相談の上、外出時は外すことも可能な場合があります。詳しくは医師とご相談ください。

  • Step12 ご帰宅

    Step12 ご帰宅
    • 医師

      手術お疲れさまでした。次回は、3日後を目安にお越しいただき、圧迫(ガードル)を交換いたします。
      手術後は、仕事も軽い作業でしたら、翌日からでもまず差し支えありません。

      ※遠方の場合は、特別に来院せずに電話対応による術後のホームケアのご案内を行っています。

  • Step13 圧迫(ガードル)の交換のためのご来院

    Step13 圧迫(ガードル)の交換のためのご来院
    • 医師

      圧迫(ガードル)の交換にお越しいただきます。

  • Step14 圧迫(ガードル)の交換

    Step14 圧迫(ガードル)の交換
    • 医師

      圧迫(ガードル)の交換を行います。
      交換を行う際は、患部の状態を拝見しながら、体を拭いて、かぶれなどをチェックします。

  • Step15 ご帰宅

    Step15 ご帰宅
    • 医師

      圧迫(ガードル)の交換お疲れさまでした。
      次回は3日後を目安(術後1週間を目安)にお越しください。定期検診をさせて頂きます。

  • Step16 圧迫(ガードル)を、はずすためのご来院

    Step16 圧迫(ガードル)を、はずすためのご来院
    • 医師

      圧迫(ガードル)をはずすために、ご来院いただきます。
      治療の具合や経過、炎症などを診察するために、必ず来院いただいております。

  • Step17 圧迫(ガードル)を、はずします

    Step17 圧迫(ガードル)を、はすします
    • 医師

      圧迫(ガードル)をはずします。吸引した幹部の状態を確認させて頂きます。

  • Step18 検診

    Step18 検診
    • 医師

      ガードルをはずしたら、検診をして終了です。
      その後、1カ月、2カ月、3カ月に検診を行い、経過が順調かを確認します。3カ月の検診で問題がない場合は、これで終了です。

  • Step19 ご帰宅

    Step19 ご帰宅
    • 医師

      お疲れさまでした。ご不安な事がございましたら、お気軽にご連絡くださいね。

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