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医療レーザー脱毛医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは?

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は、黒色に反応するレーザーで脱毛をする治療方法です。

部位により異なりますが、大体5回から8回程度受けていただく必要があります。男性のひげなど濃い部分は10回以上必要な場合があります。ただし、効果には個人差があります。

また、痛みが弱い方には麻酔クリームもご用意しています。

毛周期に関して

毛周期に関して

人間の体に生えている毛は、「毛周期(もうしゅうき)」というサイクルによって、生えたり抜けたりしています。毛周期は大きく分けて「成長初期」、「成長期」、「成長後期」、「退行期」、「休止期」の5つの段階に分けられます。

「成長初期」、「成長期」、「成長後期」はその名の通り、毛が生えて皮膚表面に出て伸びる期間になります。

「退行期」は、毛の栄養が衰え、細胞分裂が止まり、毛が抜けやすい期間になります。

「休止期」は、毛根が退化をし、毛乳頭から切り離されて毛が抜け落ちる期間になります。休止期は、次の毛を生やすための準備期間でもあります。

毛周期に関して

医療レーザー脱毛を受ける際に適している期間は、 「成長初期」、「成長期」、「成長後期」の期間になります。

毛周期の期間は部位によって異なりますが、おおよそ3か月から6か月になります。ただし、毛周期は個人差があります。

成長期の毛は全体の20%

成長期の髪は全体の20%

医療レーザー脱毛に適している成長期前後の毛は、全体の毛の20%程度になります。

そのため、すべての毛(100%)を脱毛するには、単純計算で5回以上、脱毛を受けていただく必要があります。

毛周期に関して

1回目で20%の毛を脱毛し、2回目でさら20%の毛を脱毛し、3回目、4回目、5回目と繰り返しようやく100%に近づきます。

部位にもよりますが、毛が成長期に来るタイミングで脱毛するため、おおよそ1ヶ月半から2か月に1回のペースで脱毛を受けなければいけないため、100%に近づけて脱毛するためには、約1年かけて繰り返す必要があります。ただし効果には個人差があります。

気にならない程度になるまでの回数

気にならない程度になるまでの回数

医療レーザー脱毛の治療は1回では終わらず、複数回施術を受けなければいけません。

ただし、1回の治療でも結果が出ないわけではありません。ほとんどの場合、施術を受ける回数が増えれば増えるほど脱毛する量は増える傾向にあります。

部位ごとに異なりますが、おおよそ3回ほど医療レーザー脱毛を受けていただければ、毛は気にならない程度になると言われています。ただし、効果には個人差があるのではっきりと何回まで脱毛すればよいかは言えません。

施術終了までの目安となる回数

気にならない程度になるまでの回数

毛の量は個人差があるので一概には言えませんが、おおよそ5回から6回程度受けていただくと施術終了となります。 男性のひげなどは濃いので、施術終了まで8回から10回以上必要になります。

医療レーザー脱毛を受ける上での重要な点は、毛周期に合わせて治療することになります。

施術を受ける間隔

施術を受ける間隔

医療レーザー脱毛の施術を受ける間隔は部位ごとによりますが、毛周期を考慮して、おおよそ1ヶ月半から2か月に1度になります。

医療レーザー脱毛を受ける上での重要な点は、毛周期に合わせて治療することになります。

毛が生える仕組み

毛が生える仕組み

毛が生える仕組みを模型を使って説明します。

毛の部位の名前

毛の部位の名前

毛の根本は、「毛根(もうこん)」と呼ばれています。毛根の丸く膨らんでいる部分を「毛球(もうきゅう)」といいます。

毛根は、その名の通り、毛の根っこです。毛を支える役割があります。その毛根を包んでいる組織を「毛包(もうほう)」と呼びます。

毛球、毛母細胞(もうぼさいぼう)、毛乳頭(もうにゅうとう)、毛細血管(もうさいけっかん)によって構成されています。

毛は毛母細胞から作られますが、毛包も毛母細胞から作られます。

毛球の名前

毛球の名前

毛球を拡大してみると、「毛母細胞」「毛乳頭」「毛細血管」の3つの組織が見られます。この3つの組織が作用しあって毛が作られます。

毛細血管はその名の通り血管で、栄養が届けられる管(くだ)の役割をしています。この毛細血管から栄養が毛乳頭に送られ、毛乳頭から栄養が毛母細胞に送られます。栄養をもらった毛母細胞は細胞分裂を繰り返し毛を作ります。

また毛乳頭は、栄養だけでなく信号も毛母細胞に送ります。信号が伝えられることにより、毛母細胞の細胞分裂がコントロールされ、毛量が決まります。

メラニン色素

メラニン色素

毛母細胞をさらに拡大すると、毛母細胞の周りには、メラニン色素という色素細胞とメラノサイトというメラニンを産生する組織があります。このメラニン色素は、「黒色」をしています。

メラニン色素は髪の色にも影響を与えます。日本人の黒髪が多い方が多いのは、このメラニン色素の影響によるものです。

レーザーと毛母細胞

レーザーと毛母細胞

医療レーザー脱毛のレーザーは黒色に反応するレーザーを使用します。そのため肌には反応せず、黒色のメラニン色素に反応するため、皮膚の上からでも、皮膚の下にあるメラニン色素に反応します。

メラニン色素にレーザーの熱を当てると、メラニン色素が熱を持ち、隣接する毛母細胞に熱を与えます。これにより、毛母細胞は熱によって熱変性を起こし、細胞分裂が起こりづらくなります。

医療レーザー脱毛はメラニン色素を破壊することで間接的に毛母細胞にダメージを与え、新たに毛が生えづらくします。

毛周期に関して

そのため、メラニン色素が濃い成長期前後(成長初期や成長後期)の毛に対して医療レーザー脱毛は適しています。

休止期は、毛母細胞から毛が離れてしまうため、脱毛に適さない期間となります。

医療レーザー脱毛の原理

毛周期に関して

医療レーザー脱毛の原理をご紹介します。

レーザーを当てます

レーザーを当てます

黒色に反応するレーザーを皮膚表面から当てます。レーザーは皮膚表面などの黒い色以外の色の組織を通過し、毛母細胞に隣接するメラニン色素に反応します。

レーザーは黒色に反応するため、日焼けして黒くなっている肌には、火傷してしまうため当てることはできません。

また、白髪のような白色の毛は、メラニン色素が少ないため、レーザーが反応しないため結果が期待できないため医療レーザー脱毛を行うことができません。

毛が作られづらくなります

毛が作られづらくなります

毛は、毛球にある毛母細胞の細胞分裂により作られます。そしてメラニン色素は毛母細胞の周りにあり、隣接しています。

メラニン色素はレーザーを当てられると熱を持ちます。熱をもったメラニン色素により、隣接する毛母細胞はダメージを与えられた状態になます。その結果、毛母細胞は細胞分裂がしにくい状態になり、毛が作られづらい状況になります。

毛が抜け落ちやすくなります

毛が抜け落ちやすくなります

細胞分裂がしづらくなった毛は、健康な毛をつくりづらくなり、組織とつながる力が弱くなり、毛は抜け落ちやすくなります。

毛が作られづらくなり、新たな毛が生えづらくなるので、脱毛をした部位は、結果的に毛がない状態に近づきます。

体毛の種類

無性毛と性毛

無性毛と性毛

体毛は大きく分けると「無性毛(むせいもう)」と「性毛(せいもう)」の2つに分類することができます。「性」という字が使われている通り、この2つの分類は「性ホルモン」の影響を受けるか受けないかで分類されています。

無性毛は性ホルモンにあまり影響を受けない赤ちゃんの時から生えている眉毛やまつ毛、手足の毛などの毛になります。

一方、性毛は性ホルモンの影響を受けて生えてくる、思春期の時に生え始める毛の事をいいます。

男性毛と両性毛

男性毛と両性毛

体毛は無性毛と性毛に分けられますが、性毛はさらに、「男性毛(だんせいもう)」と「両性毛(りょうせいもう)」に分けることができます。

男性毛は男性ホルモンの分泌によって生えてくる毛の事をいいます。主に、ひげ、胸毛、おへその下、背中の毛、手足の硬い毛などです。

一方、両性毛は男性ホルモン、女性ホルモンどちらの影響も受けて生えてくる毛の事をいいます。主に、腋毛やVIOの毛になります。

性毛

性毛

性毛には、男性毛と両性毛の2つありますが、どちらも、一方方向に生えずに、まばらに生えて、太くて硬いです。

男性ホルモンと毛の関係

男性ホルモンと毛の関係

男性ホルモンは、女性の体内にもあります。成人女性の男性ホルモンの分泌量は男性の10%程度になります。

しかしながら、思春期の時期などにホルモンのバランスが乱れてしまうと、男性ホルモンの分泌量が多くなり、ひげや背中、胸毛など男性毛が濃くなります。

医療レーザー脱毛と男性毛、両性毛

医療レーザー脱毛と男性毛、両性毛

医療レーザー脱毛は、男性毛、両性毛のどちらの毛も施術することが可能です。

麻酔クリーム

麻酔クリームをご用意

痛みの感じ方は個人差があります。医療レーザー脱毛の痛みは大きいゴムではじいたような痛みです。医療レーザー脱毛の前に麻酔クリームを塗ることもできます。

全身脱毛を受ける際のご注意点

全身脱毛を受ける際のご注意点

全身を脱毛したい場合、一度に広範囲の部位にレーザーを当ててしまうと、照射面積が広いために熱傷を起こす可能性があります。そのため全身を3回に分けて全身脱毛の施術を行います。

医療レーザー脱毛の事前の剃毛が必要です

医療レーザー脱毛の事前の剃毛が必要です

医療レーザー脱毛をお受けになる前に、ご自宅で剃刀やシェーバーで毛を剃ってきていただきます。

医療レーザー脱毛のレーザーは黒色に反応するため、皮膚表面に毛があると、表面に出ている長い毛にレーザーが反応してしまいます。長い毛は毛根に比べ面積が広いため、多くの熱エネルギーが与えられてしまい、皮膚表面が火傷などのトラブルを起こしてしまいます。

医療レーザー脱毛を受ける場合は、皮膚表面の毛を剃ってから施術を受けていただきます。

事前の剃毛のもう一つの目的

医療レーザー脱毛の事前の剃毛が必要です

また、医療レーザー脱毛の毛を事前に剃ることは、レーザーの熱エネルギーを無駄な部分(皮膚表面の毛)に分散するのではなく、毛根だけに集中させる意味合いもあります。

日焼けした肌と医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛の事前の剃毛が必要です

日焼けした状態の肌は、紫外線によるダメージを与えられているため、皮膚が炎症状態になっている場合があります。炎症状態になっている肌に医療レーザー脱毛をすると、熱エネルギーが加わり、火傷などの皮膚トラブルを起こしてしまう可能性があります。

また、炎症状態の肌は痛みに敏感のため、個人差がありますが、レーザーの熱エネルギーを痛く感じてしまいます。そのため、日焼けした状態の肌には医療レーザー脱毛を受けることはできません。

医療レーザー脱毛の流れ

  • Step 1

    まずは受付へ

    まずは受付へ
  • Step 2

    カウンセリング

    カウンセリング
  • Step 3

    レーザー照射

    レーザー照射
  • Step 4

    ご帰宅

    帰宅

レーザー脱毛の概要
保険適用外の自由診療・税抜き

施術料金(税抜き) 両ワキ ¥3,200/1回
ひじ上 ¥10,000/1回
ひじ下 ¥10,000/1回
手の甲 ¥2,100/1回
手の指 ¥2,100/1回
太もも(全体) ¥30,000/1回
太もも(表) ¥15,000/1回
太もも(裏) ¥15,000/1回
ひざ下 ¥13,000/1回
ひざ ¥3,100/1回
足の甲 ¥2,100/1回
足の指 ¥2,100/1回
口周辺 ¥3,100/1回
頬 ¥3,100/1回
顎 ¥3,100/1回
顎下 ¥3,100/1回
フェイスライン ¥3,100/1回
額 ¥3,100/1回
鼻 ¥2,100/1回
うなじ ¥3,100/1回
眉間 ¥2,100/1回
首(前面のみ) ¥3,100/1回
お腹 ¥10,000/1回
へそ周り ¥3,100/1回
背中上部 ¥10,000/1回
背中下部 ¥20,000/1回
背中全体 ¥30,000/1回
ビキニライン ¥4,100/1回
ビキニ上部 ¥2,100/1回
ビキニ範囲外(太もも) ¥3,100/1回
Iライン ¥4,100/1回
ヒップ ¥10,000/1回
肛門周辺 ¥3,100/1回
胸 ¥10,000/1回
乳輪 ¥3,100/1回

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。

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